2016-12-17(2017-3-1更新)

まじめに働く人なら必見、財産増やしが上手な人は必ず知ってるお金に困らないコツ

自殺の原因の第1位はうつ病ですが、借金が苦になって自殺してしまう人は本当におおいのです。一生懸命まじめに働いているのにいつもお金に困っている。もしもこの状況なら、お金の使い方にまちがいがあるはず。

またどんなにいい人でも経済的に正しい感覚をもっていないと破産してしまいます。そこでお金に困らないコツをチェックしてみましょう。money

お金にはルールがあって、そのルールさえ守れば必ずたまっていくものです。

赤字をつくらない

debtお給料で生活している人でも、事業で収入を得ている人でも、入ってくるお金より出ていくお金が多ければ、いつも金欠状態ということになります。どんなに収入が増えても、出費が収入よりも多ければ状況は変わらないのです。

買いたいものが本当に必要なものなのか、そうではなくただの衝動買いなのか、いつも確認してから何かを購入する習慣をつけてみましょう。

臨時収入があっても必要のないものは買わない

sale時には、臨時収入に恵まれることもあります。こんなときなら、どんなことにお金を使うでしょう。たいして必要ではないけれど周りが持っているから、とにかくあれを買ってみる、もしくはなんとなく欲しかったバックを買ってみる、または付き合っている人に必要いじょうに高価なプレゼントをしてみる、こんなことはありませんか。

もしも、予期せぬお金が入ったとき、身の丈に合わない買い物をしてしまう癖があるなら、要注意です。入ったお金よりおおく使ってしまい、臨時収入が借金になることもあるからです。

いつも本当に必要なものだけにお金を使う癖がついていると、予定外の収入が入ってもそれに惑わされることはなくなります。

お金を稼ぐことに自信をもつ

confidenceお金を積極的に好きになって、稼ぐことに集中してください。お金が嫌いなひとは基本的には誰もいないのですから。今の生活で取り敢えずは満足するのが大切だとか、うちの収入はこれだけだからこの中でやり繰りしなければならないとか考えてしまう人がいます。

お金に対して不安や不満があるから何とか自分を押さえつけようとして考えてしまうのです。しかしこれはおおきな間違いで要注意です。

現在、不安や不満があるならどうすればそれが解決するのか真剣に考えてみるのです。稼ぐ方法を必死に考えてください。お金に困っているのに、その状態を受け入れて現状に妥協してしまうと、お金はさらに逃げていきます。

見栄をはってはいけない

piggy-bankたとえば、誰にでも気前よくおごるのが好きな人がいます。おごることに喜びを感じてしまうのです。しかしこれは、単なる自己満足でしかありません。

全く余裕がないときでも、いつもそうしているとおごらないことが悪いように考えてしまう人もいます。また必要のないお金をみずからどぶに捨てていることにもなるのです。

おごるという行為は「相手にたいしての配慮」、と取ることもできますが、見栄を張ってまですることではありません。また見栄をはっても、ひとから名誉や地位を得ることはまずないのです。

アイディアをつかう

ideaまじめで仕事熱心、でもお金が貯まらないという人はたくさんいます。また、まじめに働くとお金が貯まる、成功するとおもっているならそれは危険な考えです。

まじめに一生懸命はたらいて、期待するような成功を手にいれる人はほんの一握りでしかありません。

努力しながら懸命にはたらき、質素倹約に努めるというのは確かにいいことです。しかし、まじめに働くことが好きな人なら、もっと楽しくお金を増やして、人生を楽しむこともできるのです。

アイディアの力を利用して下さい。現在は誰にでもおおきなチャンスがあります。インターネットを利用すれば、勉強したいこと、知りたいこと、あなたが必要とすることがいつでもどこでも自由自在に手に入ります。新しい収入を得る材料(アイディア)はどこにでも転がっているのです。

どんなことに着目すればいいのか、また集める情報の量で収入は大きく変ってきます。自分のアイディアを収入に変えることを念頭において、いつも頭にアンテナを立ててみましょう。

手っ取り早く成功する方法

ideaギャンブルやあやしい方法などではなく、正しくて納得できて手っ取り早い成功法があります。それは、人に喜ばれること、人が必要としていることを自分の仕事にしてみるのです。

何か自分が得意なことに着目して、それは本当に人に喜ばれるのか、必要とされることなのか真剣に考えてください。自分のアイディアが正しいかどうか、出来るかぎり情報を集めて下さい。そしてそれに納得したら、実際にとりかかって下さい。

もし少しでも手ごたえがあったら、何度も何度も改善してよりよいサービス、よりよい商品を提供できるように工夫してみましょう。人に喜ばれることを見つけて、それを自分の仕事にする、これが最短で成功する方法です。

自分でうつを治す方法