2016-9-21(2017-3-1更新)

目標に到達するためのイメージ作りのコツ

イメージするだけで目標に到達する方法では、脳に刷り込まれた情報が現実になることを学びました。ここではうまくイメージを記録するテクニックを学んでいきましょう。

【なりたい自分になる】

【なりたい自分になる】

イメージ作りの理想的な時間帯

【リラックスタイムを利用する】

【リラックスタイムを利用する】

効率良くイメージを脳に刷り込むには、アルファ―波やシータ波が出ている時間帯を利用しましょう。リラックスしているときに出ている脳波はアルファ―波、深く眠っているときに出ているのがシータ波です。眠る前や朝起きた直後にでている脳波ですので、この時間帯にイメージするのが効果的です。

イメージ作りにかかせない11のルール

11のルールはしっかりと守ってください。ルールを無視してしまうと、練習してもその効果を得ることができません。

ルールの1

一人称で書く。主語は「私」「僕」にしてください。また内容も個人的なことにしましょう。

ルールの2

ネガティブな言葉はつかわない。例「なりたいもの」「したいこと」「ほしいもの」について書く。

ルールの3

なりたいものならもうなっている、したいことならそれをしている。欲しいものがあるなら、もうそれを手にいれているように書く。

ルールの4

「~することができる」「~したい」「~しなければならない」という表現はしない。

ルールの5

自分のことだけを書く。他人との比較はしてはいけない。

ルールの6

何かを達成したなら、どんな行動をとっているか。その動作を表現してください。試験に合格したなら、喜びの表情、視線、歩くスピード、胸の高鳴り、鼓動まで、できるかぎり細かくその様子を書く。

ルールの7

したいことができた。欲しいものが手に入った。夢がかなった。その感動を言葉にする。

ルールの8

細かい所まで目でみて確認ができるくらい正確に書く。あいまいな所は書き直す。

ルールの9

バランスよく、調和がとれるように書く。人間関係、健康、家庭、勉強、趣味、メンタル、お金など一つ一つの目標がお互いにぶつかり合わないようにする。

ルールの10

ゴールに達成したときの自分の姿がリアルにみえるように書く。

ルールの11

人に明かさず、秘密にする。

書いたことを毎日よむ

11のルールを守って、自分が書いたことを毎日くりかえして読んでください。イメージがしっかり頭に残るようになるまでくりかえしましょう。

引用元:【アファメーション】 著ルー・タイス

自分でうつを治す方法