2016-3-20(2016-11-27更新)

人生を変える5つの法則【アファメーション】 役に立つやる気と立たないやる気

結果を思い描いて、やる気を起こしても、【しなければならない。。。】と思ってしまうと、なかなか物事が上手くいきません。今回は、やる気の起こしかたの紹介です。motivation

同じやる気でも【したい】という気持ちと【しなければならない】という気持ちでは、その後の目標達成率におおきな差がでてしまいます。

【~しなければならない】の気持ちからわかること

motivation

この気持ちには、反抗、恐れ、拒絶、罰などが隠れています。【~しなければならない】という気持ちは、実は成功への道のりを妨げてしまいます。

【~しなければならない】と考えると。。。。。

それを後回しにしたくなったことはありませんか?

回避策を考えたことはありませんか?

抵抗を感じたことはありませんか?

反抗したくなりませんか?

拒絶したくなりませんか?

わたしたちは何かを強制される【しなければならない】と考えるとき、それを実行するのと反対方向にクリエイティブになります。

これは他人から命令されたり、義務付けられたりしたことだけではありません。自分で決めたことでも同じような現象が起こります。

人に対しても自分に対しても、やりたくないことを強要すると、最終的には、よい結果にならないのです。

私たちは強制を感じると、無意識のうちに最善をつくそうとは思わなくなります。

そこで、本当に自分が望むことではないなら、それを強要するのはやめましょう。出来る限り、【しなければならない】を生活から省いてください。

すべての目標は【~したい】【選ぶ】【好む】の気持ちで決める

私たちの人生で、本当にしなければならないことは一つしかないようです。それは、

いつかは【死ななければならない】ことです。

引用元:アファメーション 著ルー・タイス

それ以外のことは、自由意志で選択できます。たくさんの障害や壁があるように感じてしまうこともあります。しかし、実際には【どのくらい本当に実行したいのか】の問題なのです。

そこで、好きなことを自由に選択して、それに取り組んで見ましょう。

【~したい】の気持ちをできるだけ増やして下さい。joy

心から何かをしたいと思うと、そこには【楽しみや喜び】があります。そして、この気持ちは創造力や潜在能力を引き出します。

【~したい】を考えるなら、自分の気持ちにうそをついてはいけません。私たちは、環境や教育などの影響で固定観念をもっています。

しかしこの固定観念は、実際は自分が選択して作ったものです。幸せを得るのに必要のないことなら、どんどん省いて、何が最善なのかを考えて下さい。

【「しなければならない」と自分に言い聞かせるのではなく、「私はこれを選ぶ、これがしたい、これをやる」と言いましょう。そうすることで、自分の人生の主導権を握るのです。】

引用元:アファメーション 著ルー・タイス

 ネガティブな態度を変える方法

ネガティブな感情が変わらないということもあります。それは過去の経験が頭の中に記憶されているからです。

あなたがもし、苦痛、不快、困惑、嘲り、罰、心の傷など、「嫌だ」と思う結果を想像するなら、それはネガティブな態度だといえます。

ネガティブな態度はどうすれば変わるのでしょう。

1.どの部分を変える必要があるか明らかにしてみましょう。

自分では気づかないということもあります。そこで周りに対して自分がどのように感じているかをチェックして、どんなことを避けているか、もしくは避け始めていないかを確認して下さい。

2.反省日記をつける

diary毎日の出来事を記録してみましょう。目標に到達するには、行動を起こさなくてはなりません。どんなことをしたか、あるいはどんなことができなかったか、自分の行動を研究して下さい。

3.避けている行動を確認する

目標にむかって前進しているはずなのに、避けていることはないでしょうか。例えば、人、仕事、その他の物事など。。。

目標があるのに、何かを避けるという行動は、無駄な時間とエネルギーの浪費になりかねません。

もし、このような行動を見つけたら、それが変わるように考えてください。

4.強い願望をつくる

何かが欲しくてたまらないという強い欲求をもって下さい。

5.能力を駆使してポジティブな創造性を刺激する

何かが欲しいと強く考えると、私たちの創造性は高まります。

6.アファメーションを利用する

complimentアファメーションはやる気が出るあるいは、自信につながる言葉を自分に言い聞かせて、望みを叶えていくことです。

自分を勇気づける褒める自信がつく言葉を書いて下さい。そして「本当に望んでいるのか?」自分に聞いてください。

また、問題を抱えているなら、それがないときの自分を文字で表現してください。これは何度も繰り返す必要がありますが、いったん成功してしまえば、飛躍的に自分をかえることができます。

最後に、

周りの言動に左右されないでください。他人にあなたの気分を決めさせる必要はないのです。あなたの感情や態度はあなたの自尊心につよく影響を及ぼします。自分を大切にしていると、周りもあなたを大切にするようになります。

まとめ

  • 【~しなければならない】という気持ちをできる限り生活から取り除こう
  • 心から【~したい】という気持ちを増やそう
  • 自分を褒める、勇気づける言葉を積極的に書いてみよう

参考:アファメーション 著ルー・タイス

自分でうつを治す方法