2016-2-15(2016-11-29更新)

【不安度診断】ふだんの気持ちから不安度がわかる(STAI-2)

不安や恐怖心がうつ病を引き起こす動機になることもあります。

不安障害の程度を評価するためにSTAI(特性不安検査)を利用することが出来ます。STAI-2は不安がどのくらい慢性的になっているかを判断するテストです。STAI-1と一緒に利用して下さい。


STAI-2

次の1から20までの文章を読んで、あなたがふだん、どのように感じているか、最もよくあてはまるボタンをチェックしてください。あまり深くかんがえないで、あなたの気持ちを一番よくあらわしているものを選んでみましょう。初期設定はすべて【ほとんどない】になっています。

  • 質問1
    1.楽しい気分になる。
  • 質問2
    2.神経質で落ち着かない。
  • 質問3
    3.自分に満足している。
  • 質問4
    4.とりのこされたように感じる。
  • 質問5
    5.気が休まっている。
  • 質問6
    6.冷静で落ち着いている。
  • 質問7
    7.困ったことが次々に起こり、克服できないと感じる。
  • 質問8
    8.本当はそれ程たいしたことではないのに心配しすぎる。
  • 質問9
    9.幸せだと感じる。
  • 質問10
    10.いろいろ頭に浮かんできて、仕事や勉強が手につかない。
  • 質問11
    11.自信がない。
  • 質問12
    12.安心感がある。
  • 質問13
    13.すぐにものごとを決めることができる。
  • 質問14
    14.力不足を感じる。
  • 質問15
    15.心が満ち足りている。
  • 質問16
    16.つまらないことが頭に浮かび悩まされる。
  • 質問17
    17.ひどく失望するとそれが頭から離れない。
  • 質問18
    18.落ちついた人間だ。
  • 質問19
    19.気になることを考え出すと 緊張したり混乱したりする。
  • 質問20
    20.うれしい気分になる.
自己診断する

いかがでしたか。診断の結果はあくまで目安となります。
より詳しいセルフチェックは各種診断テストを利用してください。

自分でうつを治す方法