2015-10-25(2015-12-15更新)

感情と目線の法則

NLP

目の動きと感情

「目は口ほどにものを言う」という言葉のように目の動きと感情には深い関係があるようです。例えば、何か考え事をしているなら腕を組んで目線が下になっていませんか?

想像をしていいるならきっと目線は上を向いているはずです。
対象物を見るのではなく、特定の目の動きには意味があります。

これは側部眼球運動といいます。

画像やイメージを想像している時は上向き

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過去のイメージを思い出そうとしている時は視線は左上に動きます。

例)昨日の夕食のおかずを思い出している。

新しいことをイメージしようとする時は視線は右上に動きます。

例)今日の夕食のおかずを考える。

聴覚を想像している時は視線は横

過去に聞いた音を思い出している時は左横

例)昔好きだった曲、懐かしい歌を思い出している。

聞いたことのない音を想像している時は右横

例)家族が突然、聞いたことのない外国語で話しかけてくる。

下向きの目線には2種類があります。

自分自信と対話をしている時は左下向きに動きます。

この目線は「内部対話」と呼ばれています。

また目線が右下に動くときは「身体感覚」について考えている時です。

例)突然の雨で洋服がビショビショになってしまった時の感覚を想像しているとき

相手が何を考えているのか分からなくなってしまったら、この法則を思い出して下さい。

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